収益モデル / 導入実績

収益モデル

初年度合計 2年目合計 3年目合計
事業売上 3,867万円 9,113万円 1億228万円
人件費 1,410万円 1,751万円 1,831万円
諸経費 2,690万円 5,182万円 5,766万円
経常利益 -233万円 2,178万円 2,630万円
初期投資
1,000万円
投資回収期間
19か月
  • 導入事例01

    富山県T様

    富山県T様 2020年11月数値
    ①事業売上 5,500,000円
    ②サービス報酬 3,800,000円
    ③収入合計(①+②) 9,300,000円
    ④食材原価 2,585,000円
    ⑤人件費 3,800,000円
    ⑥家賃 0円※
    ⑦諸経費 430,000円
    ⑧支出合計(③+④+⑤+⑥+⑦) 6,815,000円
    ⑨経常利益(③-⑧) 2,485,000円

    ※購入の為、家賃なし

    初期投資
    1,200万円
    投資回収期間
    20か月

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    富山県T オーナー様

    01取り組む決断をしたきっかけ
    人件費が削減できることが魅力的で決めました。
    02取り組む前に不安だったこと
    当初、営業より聞いてたシミュレーション通りにいくのかどうかが不安でした。
    03利用者の方にどんな仕事をしてもらってるのか
    お弁当は配達と電話受注以外の作業は全部やってもらっています。その他に野菜加工の下請け(じゃがいもの皮むき、玉ねぎの皮むき、ほうれん草、人参、白菜、キャベツのカット)をやっています。
    04福祉をしてみて良かったこと
    資金にゆとりでができた事で新規事業に取り組むことができ、そして現場から抜けられた事です。 現在24名の利用者がいますが、様々な仕事の依頼が来ています。
    05大変だったこと
    開業したら利用者が勝手に集まるものと思っており、挨拶回りをしていませんでした。
    結果、利用者が集まるまで時間がかかってしまい、運転資金が足りなくなり、追加融資を受けることになりました。
    06成功ポイント
    自分で解決をしようと思わないこと。福祉未経験であれば経験者に相談して解決索をもらう方が、スピードも早いし労力もかからない。現場の事は口出しをせずにサービス管理責任者に任せています。福祉事業の事と経営の事は割切って考えています。
    07今後の目標は何ですか
    グループホーム・孤児院・更生施設・老人ホームといった福祉施設を増やしていく事です。
  • 導入事例02

    神奈川県A様

    神奈川県A様 2020年11月数値
    ①事業売上 4,150,000円
    ②サービス報酬 4,500,000円
    ③収入合計(①+②) 8,650,000円
    ④食材原価 1,950,500円
    ⑤人件費 3,585,000円
    ⑥家賃 110,000円
    ⑦諸経費 350,000円
    ⑧支出合計(③+④+⑤+⑥+⑦) 5,995,500円
    ⑨経常利益(③-⑧) 2,654,500円
    初期投資
    1,000万円
    投資回収期間
    18か月

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    神奈川県A オーナー様

    01取り組む決断をしたきっかけ
    GLUGから人件費削減の提案を受けて内容を聞いて決断しました。また福祉にも興味があり、他の会社と障害者就労支援事業のサポート契約をしようと考えていましたがその会社の評判がイマイチだったのでGLUGと契約しました。
    02取り組む前に不安だったこと
    特にありません。先行してお弁当事業を行っていた為、GLUGの社員と面識がすでにあり、食事にに行ったりもしていた為信頼関係ができていました。そこも安心材料ではありました。
    03利用者の方にどんな仕事をしてもらってるのか
    基本的には全部やってもらっています。サポートが必要な時だけサポートして、皆さんが出来ることをやってくれています。お弁当の仕込み、盛り付け、配達の一連の流れに加えて、襖・網戸の修繕などもやっており、大きな問題が起きたことはありません。
    04福祉をしてみて良かったこと
    雇用していて「こんな自分を雇っていくれてありがとう」と手紙を頂ける機会がありました。
    普通の会社だとなかなかそのような機会無いは少ないです。また周辺に施設が5.6箇所しか元々なく、福祉を必要としている人が多い状態だったので、社会に貢献できていると感じました。
    05大変だったこと
    最初の一年の資金繰りが一番大変でした。GLUGに言われた通りに1000万用意していたが実質700万は一年目が赤字になってしまっていった。
    GLUGには「1年で徐々に増やして20人雇用しましょう」と言われていたのですが、2ヶ月で20人雇用してしまったので最初は支出の方がどうしても多くなってしまいました。
    06成功ポイント
    福祉は福祉、経営は経営で分けて考えていくことです。これを曖昧にしてしまうとどっちも中途半端になってしまって事業としては成り立たなくなってしまいます。幸いにも責任者であるサービス管理責任者の方が同じ考えだったのでここはうまくいきました。
    07今後の目標は何ですか
    あまり目標を立てる事はしないのですが、ただ、目標がないと何に向かってやればいいかわからなくなってしまうので、1つだけ立てています。
    それは役員年収と会社の収益を合わせて1億円にすることです。1億円を達成するまではいろんな事業に挑戦しようと思っています。
  • 導入事例03

    京都府M様

    京都府M様 2020年11月数値
    ①事業売上 1,274,400円
    ②サービス報酬 3,442,643円
    ③収入合計(①+②) 4,717,043円
    ④食材原価 611,712円
    ⑤人件費 1,300,000円
    ⑥家賃 100,000円
    ⑦諸経費 50,000円
    ⑧支出合計(③+④+⑤+⑥+⑦) 2,061,712円
    ⑨経常利益(③-⑧) 2,655,331円
    初期投資
    1,000万円
    投資回収期間
    20か月

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    京都府M オーナー様

    01取り組む決断をしたきっかけ
    元々「最終的に自分の行き着くところは福祉だ」と思っていたからです。私の経営の根本は「お金」を稼ぐことではなくて、「ありがとう」を稼ぐことだと思っていて、 最終的に社会的弱者と言われている高齢者や障がい者に手を差し伸べられる事業がしたいと考えていました。
    02取り組む前に不安だったこと
    場所が見つかるか、サビ管は見つかるかなど不安はあったが、なんとかなると思っていたし実際に何とかなりました。
    元々ずっと地域貢献や商工会活動などをライフワークとしてやっていたので、就労支援の話が来ても特に不安なく始められました。
    03利用者の方にどんな仕事をしてもらってるのか
    スタジアム・カフェ・鉄板焼き屋の売り子・調理・掃等、お弁当の調理・盛り付け、襖(ふすま)の張替え作業等をやってもらっています。
    04福祉をしてみて良かったこと
    色々ありますが、一つは従業員たち が優しくなったことです。支援をする中で私達自身も学びが多く、人間としての幅が広がり、一緒に働いている従業員のレベルがものすごく上がります。それは私にとっても、ものすごく嬉しいことでした。
    05大変だったこと
    立ち上げ当初が特に大変でした。そもそも福祉の知識が無い上にサビ管が辞めた事もあって、何をどうして良いか分からない状態でした。
    新たなサビ管が決まり体制も整ってきて、GLUGのサポートもあって何とかやれるようになってきました。
    06成功ポイント
    一般企業の経営も同じことですが、 どこまでいっても大事なのは人です。
    障害を持つ方たちは色んな所で傷ついてき ていて、繊細な方が多い。しっかりと向き合い、受け止められることが大切です。
    07今後の目標は何ですか
    福祉の町を創る。どこか の広大な山か土地を買い取って、福祉の町みたいにしていきたい。私の夢は「皆がしあわせに生きる」ことなので、うちの会社で働いている皆がしあわせになれる、しあわせ創造企業になりたいと思っています。
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